ロケコーディネーター・旅行ライターYUMIが旅・C型肝炎・断捨離について綴っています

【マヴィレット治療】お薬を飲み忘れないために

56日間、無事に飲み忘れなくマヴィレットを飲み続けました。
最初にマヴィレットを飲んだ日に、薬剤師さんといろいろと相談しました。飲み忘れは怖いです。
血中のマヴィレットの濃度が下がると、ウィルス君活躍!になる可能性があるそうなので、できれば毎日同じ時間に飲むことが理想ですよね。

幸いなことに、マヴィレットは1日1回を3錠なので、朝に飲む!と決めてしまえば、比較的飲み忘れは少ないかと思います。

飲んだか忘れてしまったというのも怖い話で、あとで数が合わなくなるのもよくありません。

私が実行した、マヴィレットを飲み忘れないためにやったことを、今日は紹介したいと思います。



携帯のアラームを設定

毎朝同じ時間にアラームを設定しました。
アラームのサウンドはとても派手なものを選んで、それが鳴ったら、お薬を飲む準備に入ることにしていました。
飲む時間は、無理のない時間で。
出勤前のドタバタしている時間を避けて、朝イチのゆったりとした時間飲むようにすると良いと思います。

ヨーグルトの買い込み

私は胃が弱いので、お薬前のヨーグルトは欠かせませんでした。
飲む前にヨーグルトを食べる。
それを習慣化すると、朝ヨーグルト=マヴィレットになって、忘れにくくなります。



血圧と体温を測る

私の場合は、朝起きてすぐにマヴィレットタイムを設けました。
朝起きて、体温と血圧を測ります。
その後にヨーグルトを食べて、マヴィレットを飲む、という流れを作ることで、飲み忘れを防ぎました。

治療日記帳をつける

治療開始時には、薬剤師さんから、治療日記帳をいただけます。
1週ごとに、飲んだ記録をつけられます。
飲み終わったら、日記ノートにチェックして、体調を書くと、飲んだかどうかも忘れません。



薬の数を数える

朝、マヴィレットを飲んだら、必ず、次の検診日までの日数とお薬の数が合っているか確認します。
次の検診日に新しいお薬をいただいていたので、検診日までの薬がちゃんとあれば、安心です。
自分の生活スタイルに合わせて、お薬の時間を設定したり、忘れない工夫をして、飲み忘れのないようにしてくださいね。

 

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この記事を書いた人
香港・マカオのロケコーディネーター・旅行ライター。

香港・マカオで撮影する、旅番組や報道番組、CMやミュージックビデオ、カタログなどのコーディネートをしています。日本と香港・マカオを往復する生活。ある意味、毎日、旅人のような生活です。

プライベートでも旅をすることを心から楽しみ、日本国内を旅しています。 国家資格である、旅行業務取扱管理者です。

また、C型肝炎で闘病したこともあり、本ブログでは、C型肝炎についても執筆しています。

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