エッセイスト・旅行ライター・作詞家

マヴィレット治療27日目&ウィルス排除されました!


マヴィレット治療も、本日5月20日にて、27日目を迎えました。あと29日間です。
先日の採血の時、2週目の採血の結果が出ました。

なんと、あっという間に

ウィルス排除できました!!!

びっくりです。

主治医の先生は、当たり前のことのように「マイナスになったよ」というので、さらりと聞き流すところでした。
たった14日しか、お薬は飲んでいませんでした。

もちろん、この先も、あと29日はお薬を飲み続けます。
再発もしないように、隠れウィルスも全部排除できるように、残り29日間は飲み続けます。
そして、この先の課題は、「維持」です。

生後10か月で感染したC型肝炎ウィルスと、無事にお別れできました。
長い間、C型肝炎ウィルスと共存しておりましたから、本当に感動です!

今更ながら、C型肝炎ウィルス君たちに言ってやりたい。

家賃払え!!!!

私は同居することを許可してなかったのよ!!!

でもC型肝炎だと知って、いろんな出会いもあり、学びもあり、助けていただいた方々もいっぱいいて。
生きるっていうことがどういうことか、真面目に考えた時期もあったし。
自分が慢性肝炎の状態で、肝がんリスクを抱えて生きているからこそ、「自分がやりたいことは全部やろう」という強い気持ちにもなれました。

日本の哲学者の中村天風さんの本に、「人生は一度しか生きないから、一生と書く」と書いてありました。
どんな状況に置かれても、常に強い気持ちを持って取り組んでゆけば、必ず乗り越えられると。

そして、「病」はいいけれども、「病気」はだめだとも。
気が病に負けることが病気なのだと、書いてありました。

常にリスクはあって、ウィルスが排除できても、生涯、肝がんにならないように、検診と食生活管理は必要になります。でも、一病息災です。数か月に一度の検診が、自分を守ってくれることになるのだと信じています。

風邪をひいて薬を飲むときも、お医者様に相談して慎重に飲むようにして、薬局で薬を買うことをしなかったり、自分の体に対して慎重にもなりました。

自分を守るのは自分しかいない。

その思いでずっと生活してきました。体がつらくて、あえて他の人に任せて体調管理をさせてもらうこともありました。周囲の方々の協力があって、もう一歩で完治というところまで、たどり着くことができていると思います。

あと29日。
医学の進歩に感謝しながら、毎日薬を飲みたいと思います。

虎の門病院の帰りは、近くにある、大阪砂場へ!!!
最近はまっている、納豆蕎麦を食べました
  

 


この記事を書いた人
執筆家・エッセイスト・旅行ライター 旅行業務取扱管理者資格保有 プロフィールはコチラ お問い合わせはコチラ
SNSでフォローする
コメント (2)
  1. tom より:

    こんにちは。私は4/17で12週間の治療を終えてます。
    マビレットの副作用の一つが掻痒感で、とても体中が痒くなりました。
    自分のような肝硬変患者は12週間服用でした。
    血中にはウイルス陰性でも肝臓の細胞には微量のウイルスが
    いるかも知れないと先生からは言われました。
    お互い成功を期待したいです。

    1. yumi より:

      コメントありがとうございます。
      治療、お疲れ様でした!副作用はつらかったですね。でも、乗り越えられたことすごいと思います。
      4月で治療終了ということは、7月に検査ですね。
      私もいろいろ不安ですし、再燃の可能性はありますが、一番大事なのは、自分を信じること。そして、前向きさだと思っています。
      お互いに、良い結果が得られますように。

yumi にコメントする コメントをキャンセル