ロケコーディネーター・旅行ライターYUMIが旅・C型肝炎・断捨離について綴っています

ミニマリストになるということはどういうことか、よ~く考えてみた

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海外ロケコーディネーター&旅行ライターのYUMIです

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いま、ミニマリストを目指しています。

ミニマリストになりたいと思った動機は、「荷物を減らしたい」という単純な思考だったけど、いざ、いろいろ手放そうとすると、なかなか簡単にできるものではないのだとわかりました。

モノには魂が込められている、なんていう人もいますが、ミニマリストを目指して断捨離を始めてみたところ、モノに込められているのは「執着」であると気が付きました。

手放すということの難しさを感じつつ、ミニマリストになるということは、その執着から離れることであると感じました。

 

 

モノがないと不安になる?

いざという時の「モノ」がないと不安になるのが人間です。
とはいえ、非常袋はともかくとして、どれだけ「いざ」って時があるのかと考えると、そんなに多くはありませんよね。1年間を振り返ってみたって、そんなにあるわけじゃない。

もちろん、捨ててから「あ、捨てなきゃよかった」ってものはたくさんあるけれど、今の時代、ネットで即日、何でも買える。そう考えたら、自分がたくさんモノを持っている必要もないのかもしれないと思います。

ミニマリストになるということは、未来に起こるかどうかもわからない想定を捨てるということでもあります。つまり、引き寄せの法則から言えば、常に心がいい気分であり、ポジティブな感情で満たされているならば、私たちが経験上考えている「いざ」ということは起こらないって言うこと。

ミニマリストになる過程で必要なのは、自分の中の不安の感情と向き合うことなんですよね。



もったいないお化けが出る?

ものを捨てようとすると「もったいないおばけ」が心の中に生まれてきます。
これ、捨てたらもったいないよな~~。
買った時は○○円したもんな~~。

ってな感じで。

でも、使わないでタンスの肥やしはもっともったいない。

もし本当にもったいないと思えば、本当に使ってくれる人に差し上げるという気持ちが大事かもしれません。

先日「メルカリを楽しむ方法」を考えてみましたが、そこで欲が出て、手放すなら○○円以上じゃないと!と思うと、売れないんですよね。一度買って、使ったら、それはあくまでもセカンドハンド(中古)。だから使ってくれる人がいたら、ありがたいという気持ちじゃないといけないんだな~と思うようになりました。

特に私の場合は、引っ越しや移動が多く、数年先には海外移住を考えているので、どうしてもモノを減らさないといけない状態です。それを考えれば、使っていただけるだけありがたい。粗大ごみにお金をかけるよりいいでしょ。という感覚が大事なのかもしれません。

 

最大の強敵は「思い出」

ミニマリストになるうえで、最大の強敵、難敵は「思い出の品」です。
卒業アルバムとか、卒業証書とか。

元カレからもらったプレゼントとか。
いまカレからもらったプレゼントもかな。

お土産とかプレゼントはうれしい反面、自分が使わないものだったりすると、どうしたらいいものか。。。
プレゼントしていただいた気持ちはとてもうれしいので、その気持ちがわかるだけに処分できない。

 

私は卒業アルバムは、思い切って捨てることにしました。
今はデジタルの時代です。必要なページだけ、スキャニングしました。

卒業した学校へ行けば、卒業アルバムは閲覧できますしね。同級生に見せてもらってもいいわけですから。

卒業証書は、卒業証明になるわけでもないし、この先の人生に必要かといったら、必要ないです。私には子供がいませんので、それを後生大事に保管しておいても、私が天国へ行ったあとは、誰かが処分するだけです。

これも、一応デジタル化だけはして、あとは捨てました。シュレッダー活躍!

 

もっと難敵!写真。紙焼き写真です。
たくさんありすぎて、どれがネガがあって、どれが紙焼きしかないのか、もうわからない状態です。

そこで、紙焼きはできるだけ自分でデジタル化。あんまりお金はかけたくない。
自分と自分の親が写っていない写真は、親戚の写真であっても処分!

ネガとポジ(仕事柄ポジがたくさんある、、、(;’∀’))は節目写真館に依頼です。節目写真館は、写真・アルバムをスキャンしてデジタル化するサービスです。

引っ越しがいつになるのかわからないので、3週間ぐらいのサービスで申し込みました。デジタル化しておけば、あとはもう捨てるだけです。



実はもっと難敵が、、、

私と母はとても仲が良く、洋服の趣味が似ていて、体形もあまり変わりません。
ですから、いつも母は私に洋服をくれます。母が来ていたものですが、私よりかなり繊細な人なので、とてもきれいな状態で何年も持っています。

母が愛着をもって、大事に来ていた洋服。そして値段も結構するものなんです。
それを簡単に手放すことができず、なかなか整理がつかないものでした。

私の場合、母が来ていたものは自分のセンスと似ているので、好んで着ています。ただ、数が多くなりすぎて、ワンシーズンで着きれないのですね。

そこでさすがにこれは母に相談しました。

すると母は、「あなたに一度あげたものは、あなたの自由なのよ」と言ってくれました。
とても大事なものだけれども、やっぱり年を重ねて体形が変わったり、(2019年は10キロ痩せましたので)痩せたことによって大きくなってしまったお洋服は、メルカリとブックオフで処分することにしました。

感謝の気持ちをもって、売ればいい、
そういってくれた母に感謝です。

母に申し訳ない気持ちで、なかなか手放せなかったのです。

 

ミニマリストへの道、まだ始まったばかりです。
ミニマリストは、単にモノを手放す、捨てる、という作業ではないということに気が付きました。

これは本当に必要なものは何か、自分自身と向き合って見極める作業であるということ。モノを見つめると自分の心の無駄がわかるのですね。

 

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