ロケコーディネーター・旅行ライターYUMIが旅・C型肝炎・断捨離について綴っています

マヴィレット治療3日目 入院4日目

4月26日
マヴィレット治療3日目 入院4日目

回診の際、きっと偉いだろう先生に
「時間があるから、今までできなかったことをやるといいよ、せっかくだし」
と言われました。

いままでできなかったことって、なんだ???

と考えたら

のんびりすること!!!

・・・・

・・・・

・・・・

無理です!!
・・・・だってのんびりしてたら、飽きたんだもの!!!



今日から、ヴィレットを自分でチェックして飲むことに。昨日までは看護師さんが全部やってくれていたので、今日からは間違えずに自分でチェック。といっても、1日に飲む分が1つのパッケージになっているので、間違えるはずがないんですけどね。そこは病院ルールで、ちゃんと看護師さんから患者に伝えなくちゃいけないのかな。

マヴィレット治療3日目は、採血もなく、ご飯食べる以外にな~~んにもやることがないので、病棟内、歩いてみました。

普段は1日に1万歩歩いているので、病棟を歩くぐらいじゃ、物足りないのですが、何もしないよりはましです。

病院の中を歩いていると、いろいろな光景に出合います。
正直、気持ちが重くなるような雰囲気や光景もあります。

時には、励まされる光景にも。
高齢の入院患者さんが、一人で頑張って歩いて、リハビリしていたら、お孫ちゃんのような年齢の女性(入院している方)が「あ~すごいね!!頑張ってるじゃない!!私も一緒に歩いていい?」と積極的に話し相手になっている姿も見ました。

みんな、生きるっていうことを自分なりに表現して頑張ってる。
生きるって、こういうことなんだなって思い、自分が「飽きた!」と騒げるほど、恵まれていることに気が付きました。

生きていくということは、感謝の数珠つなぎみたいなことで、感謝のエネルギーでいっぱいにすることが幸せなのかもしれないと、何となくですが、感じた時間でした。



でも!!!

やっぱり飽きた

ので、普段飲まないインスタントコーヒーを買ってみました。

母が入院した時、コーヒー禁止だったので、病院はみんなそうだと思っていたら、看護師さんが入院時の館内案内で、「ここは飲料の熱湯が出ますから、コーヒーとか入れて自由に飲んでくださいね」といわれ、びっくり!

「え、コーヒー、飲んでいいんですか?」と聞いたら、「大丈夫ですよ。」って。

私は、食事管理されている割には、食事制限もなく、何食べても飲んでも自由。それはありがたかったです。



お隣のベットの方は、高齢のおばあちゃん。
日中はずっとカーテンして寝ていらっしゃるので、お顔はみたことがありません。

前日の夜、眠れなかったらしく、看護師さんに「昨晩眠れなかったからね、リハビリをお休みしたいの」と言っておりました。

でも、、、昼間、思いっきり、すごいいびきで寝ていらっしゃる・・・だから夜、眠れないんじゃないの?とふと思ってしまった。

話し方は本当に品のいい「山の手の奥様」って感じなので、そのギャップがかわいらしく感じ、日々、品のいいお声を聞くのを楽しみにしております。

祖母が他界して1年。なんとなく祖母を思い出す感覚になって、居心地がよく感じています。

 

さて、夜はテレビを見ながら夕飯。
某タレントさんの事件の記者会見映像を見て、自分の頭上にあるこれが目に入る。

 

そんな、何もない、平和な一日でした。。。。

 

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この記事を書いた人
香港・マカオのロケコーディネーター・旅行ライター。

香港・マカオで撮影する、旅番組や報道番組、CMやミュージックビデオ、カタログなどのコーディネートをしています。日本と香港・マカオを往復する生活。ある意味、毎日、旅人のような生活です。

プライベートでも旅をすることを心から楽しみ、日本国内を旅しています。 国家資格である、旅行業務取扱管理者です。

また、C型肝炎で闘病したこともあり、本ブログでは、C型肝炎についても執筆しています。

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