エッセイスト・旅行ライター・作詞家

あなたはプチ依存症ではありませんか?


日本と香港&マカオのキャスティング&撮影コーディネーター、YUMIです
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仕事の帰りに立ち寄った三省堂書店。
本屋に立ち寄ると、2時間は帰還しない私。
2時間も滞在するということは、もちろん大人買いしてしまうのです。

今日は3冊。1日1冊は買ってるし、お休みの日には10冊ぐらい購入していますので、3冊はかわいい数字。
過去には20冊同時購入の記録があります。

私の場合、たいていはタイトルと表紙に興味を持って、なんとなく内容を見て、即決購入です。
ネットで本を購入することもありますが、ネットで購入するときは内容が大体わかっているものだけ。以前に立ち読みしたけど購入しなかったとか、図書館などで一度読んでいて、どうしても自分の保管用が欲しい時などです。

さて、今日購入した3冊のうちの1冊は、コミックエッセイなので、もう読み終えました。
【ずっとやめたかったこと、こうしてやめられました。】汐街コナ著

汐街さんは、元グラフィックデザイナー。
ご自身の「プチ依存症」の体験をもとに、さまざまなスタイルのプチ依存からの脱却・脱出の過程をコミックエッセイとして書いています。

実際、依存症、プチ依存症の人って、自分が依存していることわかっていないよな~~と思いながら読んでいましたが、ふっとワタクシも実はプチ依存症であることに気が付きました。

私の場合は、facebook依存症でした。
この本の中に登場するプチ依存症経験者の方々も同じですが、きっかけは大したことではないんです。
ただずっと、心の中にある不安とか恐怖が、それを経験することによって解放されて楽になって、どんどんそこにはまっていく。

ネット依存症、食べ過ぎ、飲みすぎ、スマホ依存、働きすぎ・・・
周囲から「〇〇しすぎ・・・」と言われても、自分では実感がなく「え、そんなことないよ~」とか仕事なら「もっと頑張らないと~」と思い込んでいるパターンがほとんどなんですね。

先ほども書きました通り、私はfacebook依存症だと自覚しました。
ただ、それが運命なのか、神の声なのか。
この本に出合う前日に、「facebookで投稿されている情報によって心が乱されている」ことに気が付いて、しばらくの間facebookをお休みすることにしていました。

ブラウザのブックマークから外し、スマホのアプリも削除しました。
メッセンジャーだけは、仕事で必要としているツールなので、残してあります。

私の場合、生まれたときからfacebookがあるような世代では当然ありません。
スマホどころか、携帯もなく、小さなころの「電話」の記憶は黒電話ですよ。ダイヤル式の・・・。

だからね、それを思えばfacebookやLINEなんで、奇跡的なツールだし媒体だし。それを使わないことで何か支障が起こるようには思えなかったんです。
やめてみてまだ1日ですが、たった1日で気が付いたことがあります。
なぜfacebookを手放せなかったか。
(正直に言えば、今も見たい、という衝動と戦っています)

facebookで繋がっていないと、壊れてしまう、あるいは離れてしまう人間関係がそこにあるような気がしたから。
実際もしかしたら、その人とはfacebookが無くなったら離れてしまうかもしれません。
しかし、友人や知人たちが書く投稿には、時に批判的なもの、社会のネガティブな問題も過大に表現されているものもあります。衝撃的なあるいはショッキングな写真が添付されているものもあります。もちろん、微笑ましいもの、喜びを分かち合えるようなものもありますが、最近は8割がネガティブな投稿になっているように感じていました。
自分が嫌な気分になるものを続ける必要はない。
facebookが無くなったら壊れてしまう人間関係なら、そもそもそんなつながりは必要がないということ。

そう気が付きました。
そう気が付いたときに、この本に出合ったのです。

本との出合いは、運命的なご縁があると思っています。
ある書店で平積みにされているから、別の書店に行ってもあるだろう、と思っていたらそこでは取り扱っていなかった。なんてこともあります。表紙のイメージは覚えていても、数日たってタイトルも著者名も忘れてしまって、再会を果たせなかった本もあります。

本は、本屋さんで「これ!」って思った時に買っておくべきで、それが意味のあるご縁なのです。

【ずっとやめたかったこと、こうしてやめられました。】汐街コナ著との出合いもまた、不思議なご縁。
自分の決断を神様が後押ししてくれたような結果となりました。

スマホを手放せない!
お酒がやめられない!
通販での買い物がやめられない!
などなど・・・

なんとなく思い当たる節があったら、ぜひ読んでみてください。
「依存症」は、自分とは無縁と思っていたら、実は・・・ということがあるかもしれませんよ。

ずっとやめたかったこと、こうしてやめられました。

【ずっとやめたかったこと、こうしてやめられました。】汐街コナ


  
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